2026.08.25 お知らせ
結晶化チタンについて

【結晶化チタンについて】
チタンに特殊な表面処理を施すことで
表面に独特な結晶模様を生み出す「結晶化チタン」
普段は目で見ることのできない金属の結晶粒が、表面に現れたような独特の模様を楽しめます。
また、結晶模様は一つひとつ異なり、光が当たるとキラキラと輝いて見えるのも特徴のひとつです。
当社では、「粒界処理」という加工技術を用いて、チタンの結晶を成長させ、
特徴的な模様を引き出しています。
処理の仕方によって結晶の大きさが変化し、
細かな結晶から存在感のある大きな結晶まで、さまざまな表情を作りだすことができます。
さらに、酸化処理を組み合わせることで、さまざまな色合いを表現することも可能です。
チタンならではの軽さや耐久性に、個性的なデザインをプラス。
アウトドア用品やアクセサリーなど、機能性とデザイン性の両方が求められる製品にも活用できます。
実際に、当社で加工したチタンプレートを、鯖江市の「亀蔵」様で、ご使用いただいています。
素材の特性を活かしながら、チタンに新しい表情を与える。
それが、石川技研のチタン加工技術です。
「こんな仕上がりにしたい」など、ご要望に合わせた加工もお気軽にご相談ください。

